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世界初、完全仮想化 新世代ネットワークってなんだろう?

お世話になってます。今回は、楽天モバイルが謳っている「世界初、完全仮想化 新世代ネットワーク」ってなんだろうということでお送りしてまいります。

全く新しいコンセプトのネットワークで
通信サービスに革命をもたらします。

となっています。が、これだけではさっぱりわかりません!

Contents

専用ハードウェアから脱却し、大幅にコストを削減

全く新しいコンセプトのネットワークというのは、この「専用ハードウェア」からの脱却のことを言ってるようです。楽天モバイル公式サイトには、

これまでの携帯ネットワークは、特定の専用ハードウェアに依存していました。

と、あるので、おそらく専用ハードウェアからの脱却は全く新しいネットワークの構築と同義なのでしょう!

で、どうやら脱却を可能にしたのが「仮想化技術」これによってソフトウェアとハードウェアを分離させることができたのだと。分離後は凡用ハードウェアでネットワークを構成。その結果大幅なコスト削減が実現できました!

ということなのですが、さっぱりわかりません。ということで他のサイトで「仮想化」について解説を見てきました!

どうやら、仮想化するとIT資源が効率よく使えるのが第一の特徴だそう。IT資源にはサーバやストレージ、ネットワーク、アプリケーションなどが該当するのですが、通常の構成ではこれらの全てに「使用されていない部分」ができる。だが、仮想化ネットワークなら「使用されていない部分」を「使用できる部分」に変えることができるそう。

もう少し噛み砕いてくれてます。

1人暮らしのワンルームを思い浮かべてみてください。住人が外出している時は誰もその部屋を使用していませんが、住人が外出中でもその部屋を他人が使用できるようにすることが「仮想化」にあたります。

僕の解釈、「24hフル稼働隙間ナシ」っていう一言なのかなって。無駄なく働いてくれているのがいいですね!

シンプルで自由度の高い基地局構成でコストを大幅削減

従来の屋外基地とは違い、無線アクセス機能をエッジデータセンターに移行させ、シンプルな基地局構成を実現。基地局建設に自由度が生まれ、建設・運用コストを大幅に削減!

こういったコスト削減が、月々のプラン料金を抑えつつも充実したサービスを提供できる理由なのだとわかりました。

5Gにも迅速対応可能

今後普及していくだろう5G。この普及活動にも柔軟に対応が可能なのが、仮想化新世代ネットワークの特徴で、ソフトウェアの更新だけで4Gから5Gへと迅速に対応できるそうです!早期に本格的な5Gの運用が始まるようなので、今後の楽天モバイルにも期待大ですね!

革新的なモバイルプラットフォームで
低価格で高品質なサービスを

楽天モバイルは最新のテクノロジーを活用してネットワークを運用するため、圧倒的な低コストを実現。
これにより、お客様に手頃な価格で、高品質なサービスをご提供することが可能になります。
日本で、そして将来的には世界中の多くのお客様に
魅力的なサービスをご利用いただきたい。
私たちの挑戦は続きます。

とのことなので、より一層のサービス充実を期待したいですね!

完全仮想化ネットワークのこと、アウトプットして理解深めたいので妻に話してきます!


怒りそー!

それでは、また!