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楽天モバイルのデメリットをチェック。対処法についても解説。

ここまで楽天モバイルの説明をしてきました。多くのお得なポイントや手軽な乗り換え方法を見て楽天モバイルへの切り替えを本格的に考えている頃かと思います。

そんなあなたへ。契約後にこんなはずではなかった。とならないように楽天モバイルのデメリットについてまとめてみました。

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Contents

楽天モバイルのデメリット・注意点

楽天モバイルのデメリットと注意点は以下のようなものが考えられます。

それでは、各項目について説明していきたいと思います。

【デメリット1】通話や通信が安定しないことがある

携帯電話を使う上で大事な通話品質や通信速度のお話しです。

通信速度は速いのか、遅いのか。

楽天モバイルは、格安SIMの中でも安定して通信速度が速いほうですが、docomoやauの回線を借りているので、混雑時には遅くなってしまうことがあります。

特に、12:00〜13:00 , 18:00〜19:00 の時間帯は混みやすいです。お昼休みに動画や見たり、ゲームをする方は注意が必要です。LINEやInstagramなどのSNSを利用するのには支障なく快適に使えると思います。

楽天モバイルを経営しているのは、その名の通り楽天です。皆さんもご存知の通り大企業ですので、設立から今日まで回線の設備補強がどんどんされています。今後の改善の見通しも良くて長年使う観点で見ても安心ですね。

通話音質は悪いのか?

最近の格安スマホは、通話品捨も改善されてきていて大手キャリと比べても引けを取らないレベルにまできています。実際に使ってみるとわかりますが、全く問題なく通話ができます。

楽天モバイルの通話料

ちなみに、楽天モバイルの通話料は以下のようになっています。

  1. 基本通話料:20円 / 30秒
  2. 楽天でんわ使用時:10円 / 30秒

また、楽天モバイルには「楽天でんわ10分かけ放題」というプランがあります。これを使えば10分以内の国内電話なら何度でもかけ放題です。また、10分を超えてしまっても「10円 / 30秒」で使用することができます。

【デメリット2】一部の端末でデザリング機能が使えない。

携帯端末をポケットWi-Fiのようにして使い、インターネット環境にない屋外でも、インターネットを使えるようにできる機能が「デザリング」です。

楽天モバイルは、下記の表のように20GBや30GBが格安で使えます。

画像予定ブロック

通信制限などもないので、格安SIMの中でも、かなりデザリングに適していると思われます。

ここで一点注意が必要です。docomoで使っていた端末を楽天モバイルで使う場合は、デザリング機能が使えません。

楽天モバイルデザリング
iPhone (SIMフリー版)デザリング可能
iPhone (大手キャリア版)デザリング可能
Android (SIMフリー版)デザリング可能
Android (大手キャリア版)デザリングできない

もし、これまでAndroid端末でデザリングを使用していた方は、楽天モバイルが提供している端末を購入するのが一番確実ですが、ポケットWi-Fiを利用するのも手です。

【デメリット3 】最低契約期間に注意が必要

楽天モバイルには、SIMの契約形態が多く分けて二つあります。それは「組み合わせプラン」と「スーパー放題」の二つです。まず、この二つで契約期間の最低年数が違います。

組み合わせプランの最低利用期間

通話SIM050データSIMデータSIM
ベーシック
3.1GB
5GB
10GB
20GB
30GB

楽天モバイルの「組み合わせプラン」は、まず横軸に並んだ「通話SIM」「050データSIM」「データSIM」の中から自分に合ったプランを選びます。

楽天モバイルの最初にややこしい部分が、「組み合わせプラン」です。組み合わせプランにはさらに細かく3つのタイプがあります。
大手キャリアのように、電話とインターネットを使う場合は一番左の「通話SIM」を選択しましょう。多くの方はこちらを選ぶと思います。
基本的には、通話SIMを見ておけば大丈夫です。
一番右端の「データSIM」は電話ができないけど、インターネットは使えます。それにSMS機能をつけたのが「050データSIM」です。これらを選ぶ方は少数で、スマホの2台持ちをする方や、iPadなどのタブレットを格安で使いたい方が選ぶプランかなぁと思います。

楽天モバイルの組み合わせプランの場合、通話SIMのみ12ヶ月の最低利用期間が設けられます。12ヶ月以内に解約すると9,800円の契約解除手数料が発生しますので注意が必要です。

とはいえ、大手キャリアは2年縛りですので、それに比べれば1年も短いことになります。そうは言っても1年間の最低利用期間がありますので、お試しで「050データSIM」「データSIM」などを使ってみてもいいと思います。

「050データSIM」や「データSIM」ならば、最低利用期間がないのでいつでも解約できます。いつでも解約できるのでお試しにはぴったりのプランです。

スーパーホーダイプランの最低利用期間

  プランSプランMプランLプランLL
 月額 1年目 2,480円 3,480円 5,480円 6,480円
  2年目 2,480円 3,480円 5,480円 6,480円
 3年目  2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
 データ量  2GB 3GB 14GB 24GB
通話  10分以内なら何度でも無料   
     

※楽天ダイヤモンド会員なら、さらに1年目の月額はさらに500円引きになります。
※最低利用期間を、2年間に設定すると2年間月額が500円引き。3年間に設定すると2年間月額が1,000円引きになります。

「キャンペーンページ」にて詳細の説明をしています。

1年目と2年目が、3年目に比べて安いのは楽天会員になっている場合の金額です。楽天会員は無料でなれますし年会費などは発生しません。登録も簡単なのでぜひこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。

スーパーホーダイは、基本的には組み合わせプランと同じく1年間の最低利用期間が設けられていますが、期間を2年・3年と長期契約にする程割り引きが受けられるようになっています。

長期割り引きについて詳しく知りたい方は「リンク」を参考になさってください。

解約金9,800円は、どのプランを選んでも変わりませんが、長い契約期間を選べば最低利用期間も長くなるので注意しましょう。

【デメリット4】キャリアメールが使えない。

楽天モバイルに乗り換えると、それまで使っていた大手キャリアのメールアドレスが使えなくなります。@docomo.ne.jp , @ezweb.ne.jp , @softbank.ne.jp などのが使えなくなるので注意が必要です。

とはいえ、GmailやLINEなどのみなさんがよく使っている連絡手段は使えますので、これらを活用するのいいかもしれません。

ここ最近は、楽天モバイルにも「楽天メール」なるものができました。大手キャリアのようなメールを使いたい方は「楽天メール(@rakuten.jp)」を使いましょう。
楽天メールに関しては「」で詳しく解説しています。参考にしてください。

【デメリット5】実店舗が少ない

楽天モバイルの実店舗は増えてきていますが、大手キャリアの実店舗に比べればまだまだ少ないのが実情です。

今まで、わからないことがあれば実店舗で聞いていた方は不安に思う部分もあるかもしれませんが、手軽に使える質問チャットを使ってみてください。とても手軽に質問ができて、返信も早いので疑問が素早く解決できます。

【デメリット6】事務手数料がかかる

楽天モバイルは、契約時に一部店舗によっては事務手数料がかかることがあります。(ドコモ回線:¥3,394 / au回線:¥3,406)

余分な出費に感じるかもしれませんが、大手キャリアからの乗り換えで月々の出費が安くなるので3ヶ月もすればペイできる範囲だと思います。

楽天モバイルのデメリットをチェック。対処法についても解説。のまとめ

ここまで、デメリットと対処法についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

新しいものを使うときには、必ずデメリットをチェックした方がいいと思います。楽天モバイルに乗り換えを考えている方も、この投稿を見ていただいて自分に合うのかどうかしっかり考えていただきたいと思います。